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5月のきおく

5月のさわやかな風に揺れるたびに
甘くやさしいかおりが里山を歩く私のほおを撫でます。


花*卯木
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4月のきおく

4月下旬
春の雨のあと 近くの雑木林に行くと 冬の間じっとこの時をまち構えていた草木がいっせいに芽吹いていました。

約束通り芹葉飛燕草(セリバヒエンソウ)が迎えてくれました。

花*セリバヒエンソウ・立浪草・橅(ブナ)・コナラ
器*作・山田隆太郎






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山笑う

花時雨のあとは草木が勢いよく芽吹き
生き生きとしてきます

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花*紅葉の新葉と山吹の新葉、立ち壷菫
器*(唐物)鳥籠用の鳥の水入れ

書道展の装花

先日、朝霞産業文化センターにて書道展の生け込みをしました。

朋心書會展『こころに響く言葉』から

古川司邦先生の作品とともに(画・書)

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花*山桜桃梅(ユスラウメ)・日向水木
器*青銅鶴首

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花*猫柳・接骨木(ニワトコ)・日向水木・青文字・五倍子木(キブシ)・諸葛菜(ショカッサイ)
器*信楽破れ壷

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花*山桜桃梅・雪柳
器*山田隆太郎


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花*黒侘び助椿・猫柳
器*飯田剛臣








プロフィール

山里花

Author:山里花
里山へ花をいただきに10年通い、山を歩き続け、その土地の人々と交流を重ね、たいていの山道と草木の行方はわかるようになりました。
でもいつも景色は違うのです。これからも、花に逢うため通い続けます。

ふっと心にとまったその花を
お気に入りの器にそっと入れてみる・・・

花自身が、時に、花どうしが支えあい
呼応しながら姿形になっていきます。

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