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平林寺、睡足軒で茶会・花会の下見見学

新座市管理の平林寺、睡足軒で茶会・花会のお誘いを知人から受け下見見学

管理人さんがとても丁寧に対応してくださった。
そこは管理、設備がとても行き届いていて、新座市の文化意識が高いことに感心しました。
こんな素敵なところで花会が実現できたなら!!

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電力事業に生涯を捧げ「電力の鬼」といわれた実業家である一方、茶道にも造詣の深かった昭和の大茶人・松永安左エ門(耳庵)氏が土地を購入し、屋敷地としました。
 近代の三茶人(益田鈍翁、原三渓、松永耳庵)と称される松永安左エ門氏は、昭和13年に、横浜三渓園で有名な原富太郎(三渓)氏の世話で、飛騨高山付近の田舎家を敷地内に移築させました。これを草庵として、親しい友人を招き、「田舎家の茶」を楽しみながら囲炉裏を囲んで団欒する日々を楽しんでいました。
 その後、昭和47年に茅葺の田舎家と敷地が、菩提寺である平林寺に譲られました。平林寺は、その草葺の田舎家を、民家であったが故に多少の手直しを加えて、寮舎「睡足軒」として利用していました。
 近年、睡足軒は、無住状態が続きましたが、園庭や建物などは、十分活用が図られることから、平林寺前老大師・野々村玄龍師から、「青少年の体験学習の場や市民などによる日本伝統文化の活動場所として有効利用してもらえば幸いです」とのご厚意により、平成14年5月29日に新座市に無償貸与されたものです。

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山里花

Author:山里花
里山へ花をいただきに10年通い、山を歩き続け、その土地の人々と交流を重ね、たいていの山道と草木の行方はわかるようになりました。
でもいつも景色は違うのです。これからも、花に逢うため通い続けます。

ふっと心にとまったその花を
お気に入りの器にそっと入れてみる・・・

花自身が、時に、花どうしが支えあい
呼応しながら姿形になっていきます。

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